J2 2004シ−ズン

第23節  サガン鳥栖 VS  モンテディオ山形   

FWにボールが入ったときにまったくと言って良いほどフォローがなかったですねぇ。
ボールを奪って菅原や羽畑にボールが入ったときにも、奪うところが深すぎて守備に追われてる中盤の選手のあがりが間に合わないからFWがドリブルでつっかけるしかないわけで。で取られてしまうと。
かと言ってサイドに流れてキープしても時間が掛かって山形の守備が戻ると手詰まり状態。

前線の選手を追い越すフリーランニングってやつが見られませんでしたね。
しかも、3−4−3だから中盤も薄くてこぼれダマが拾えない。
だからミドルシュートも打てないからDF側も怖くない。(唯一本橋のミドルがよかったです)
あと、すごく残念だったのが、前半終了5分くらい前にカウンター攻撃をしかけたときに左サイドにスペースがあったにも関わらず、竹村が疲れきっていて上がっていけなかった事ですね。あそこを上がっていけたらチャンスになった…かも…。疲れていたんでしょうけど、見ていて残念ではありました。

まあ、悪かったところがでてしまったという感じでしたね。
でも点を取られるまでは守備はよかったと思います。
FWの選手(菅原とか羽畑)が山形のDFが上がって行ったときにしっかりついていけてたり、高橋と伊藤のポジションチェンジが比較的スム−ズだったり。
まあ、とにかくミスをなくすことですね。