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Jリーグ Division2 2005シーズン
第15節 サガン鳥栖 0 - 1 ザスパ草津 2005/6/15 この試合に関しては、サガン鳥栖として審判の判定について提訴した模様。チームとしてのその行動に今回の試合が集約していると思う。様々な思いがあるが、冷静に振り返ってみたいと思う。 ◆ 疑惑1 引用元 : 『SKY PerfecTV! (2005/16節 サガン鳥栖 VS ザスパ草津)』
義希が鮮やかなドリブルで草津のDFをかわしていく。このシーンの前でもショルダーのぶつかり合いでフィジカルでの競り合いに勝ちボールを奪っている。義希は両腕でつかまれても倒れず、最後は足をひっかけられて倒れてしまうがこれはペナルティエリアの外と判定されても仕方ないだろう。(4/4)しかしながら、期せずしてこの画像は義希のフィジカルの強さをアピールするような画像になってしまった。つかまれても倒れずに前へ前へと進んでいくドリブルを今後も楽しみにしている。 ◆ 疑惑2 引用元 : 『SKY PerfecTV! (2005/16節 サガン鳥栖 VS ザスパ草津)』
図は草津に対してPKが与えられた後半ロスタイムの山口が高須へパスを出す瞬間である。縦に抜ける高須に対して素晴らしいタイミングで山口からのパスが通る。山口に対峙していたのは八田。飯尾は高須に遅れて追いかける(1/4) 高須が持ち込んでいるときは審判はかなり遅れて後方にいる。これでは選手に重なってしまって正確な判定ができる位置にいるとは言いがたい。飯尾は高須のスピードに追いつけずいまだ離れたままである(2/4) 八田は高須とは関係ない位置にいて、一度も接触は起こっていない。高須がペナルティエリアに入ったころ、ボールが足元に入ってしまってバランスを崩す。飯尾はここでもまだ追いつけていない(3/4) 高須はついにバランスを崩して自ら倒れてしまう。それを交わそうとしたのか飯尾もバランスを崩して左側へ倒れる(4/4) 確かに遠くから見たら二人同時に倒れているので飯尾が高須にひっかけて二人で転んだように見えるかもしれない。しかしながらそう感じたとしてもイエローカードが出されたのは八田。審判は遠くからの見た目だけで笛を吹いて正確な判断ができなかったのではないかと思われるが、さてJリーグの回答や如何に。 今回は短いがここまでとさせていただく。Jリーグがレフェリングの向上を目指すならば何らかの納得できる説明があるはずである。選手、スタッフの方は次の湘南戦に勝つことのみを考えて頑張っていただきたい。
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