The Road to stadium completing 

  仙台スタジアム 編

2005/4/22

◆ 観戦データ

採点ポイント

超主観的採点
スタジアムアクセス ★★★★★★★★☆☆
スタジアムビュー ★★★★★★★★☆☆
スタジアムムード(DJ) ★★★★★★★★☆☆

2005/4/2 ベガルタ仙台 3 - 4 横浜FC 天候:晴/気温:10.3℃/入場者数:14867人 14:00キックオフ

◆ 採点ポイント

・ スタジアムアクセス

地下鉄の仙台駅(JR仙台駅近く)から泉中央行きへ乗り約15分で到着します。泉中央駅が終点です。
仙台空港からもシャトルバスがでている模様です。シャトルバスだと1時間くらいかかります。

泉中央駅からは徒歩で余裕で行ける距離です。
同じ地下鉄の終点で例えると福岡の博多の森球技場がそうなんですが、福岡空港駅から博多の森へは歩いていけないこともないのですが、微妙に遠くてほとんどの人がバスに乗っています。仙台スタジアムは徒歩で行けるのでかなり魅力ですね。
駅からの歩く距離は鳥栖スタジアムの方がほんの少しですが短かったような気がします。

スタジアムの入り口は仙台サポーター側のゴール裏です。メインスタンドに行きたいときは右、バックスタンドに行きたい時は左に進みます。

・ スタジアムビュー

仙台スタジアムも噂に違わぬ素晴らしいスタジアムでした。
専用スタジアムなので選手が近くに見えます。ただ、高いところは傾斜がある分だけ鳥栖スタジアムの方がいいような気がします。。いつも鳥栖スタのバックスタンド、もしくは三階席で見てるので仙台スタジアムでも同じ様な場所に行ったのですが筆者的には鳥栖スタのほうが好きな視点でした。人それぞれの好みだと思いますが、仙台スタジアムで見にくいという人はいらっしゃらないでしょう。

・ スタジアムムード(DJ)

スタジアムDJは言わずとしれた大坂ともお。サンスポの掲載記事では微妙な発言っぷり(?)を醸しだしているのですがスタジアムでも盛り上げ方は素晴らしかったです。スピーカーの音もクリアで聞こえづらいこともなく、大坂ともおの声もはっきりしていて仙台サポータは聞いてて気持ちが高揚すると思います。

スタジアムに到着してSS席を買っていたのでメインスタンド側の席に座ると向こう側のゴール裏とバックスタンドに黄色いベガルタサポータの山が…。座席配置図を見るとバックスタンドの一部も自由席じゃないですか。ちょっと雰囲気を味わいたくて冒険がてらにバックスタンドに行って来ました。SS席のチケットを見せても入れたので大丈夫でよかったです。

バックスタンド側の席は早い時間でしたがほぼ埋まっていました。かろうじて中央上の方が空いていたのでその席に座りました。…っていうか実際は試合前なのにみんな立ってコールをやっていたのでずっと立ってました。周りを見渡してもほとんどレプリカユニを来ててタオルマフラーも装備。こりゃすごいところに来てしまったなという感覚でした。鳥栖スタではない光景ですね。いつかはこういう光景を見てみたい。…ってまずは自分がレプリカを買わないと^^;

試合が開始すると当然座ってはいられないし、周りはみんな声出しているので鳥栖サポとばれないように(←ばれるわけないけど(笑))私も仙台コールしてました。

Hey!Hey!フォ!ル!ツァ!フォルツァ仙台! 

いやはや何とも素晴らしい声量であること!スタジアムがこだましてましたね。あの声に押されたら選手もがんばるしかないでしょうよ。福岡の松田監督の「超アウェー」という表現も分かる気がします。

たぶん仙台が点数決めたときはOHシャンゼリーゼの曲に合わせて「オーフォルツァ仙台〜♪」って唄うんだと思いますが、この試合、仙台が得点を決めてその唄を歌っている間に横浜FCに決められることが二度もありました(苦笑)もしかしたら筆者がみんなの声に隠れて「OH〜矢部ジロ〜♪」って歌っていたからかもしれません(笑)

「仙!台!レッツゴー!」っていうコールは知っていたのですがこれはチャンスになるとみんなで言ってたんですね。しかしこれ、いいですね。ホントチャンスという感じがして気持ちがこもります。鳥栖のチャンスの時のゴール!ゴール!もめちゃめちゃ好きで良いのですが、コレだったら短くて分かりやすいですね。

そして最後のロスタイムの時の「ベガルタ仙台!」コールは本当にすごかった。みんなパワーを貯めていたかのようにすごいコールがあってました。あれこそスタジアムが震えていたような気がします。